スポーツパフォーマンスフォーラムin鹿屋

2026/3/15(日) 13:30 - 16:30

オンライン開催(Zoom)
スポーツパフォーマンスフォーラム
2026/ 3/15(日) 13:30〜16:30
オンライン開催(Zoom)
聴講参加費
無料

オンライン開催(Zoom)

スポーツパフォーマンス
フォーラムとは

日本のスポーツ競技力は年々飛躍的にレベルアップしています。近年、オリンピック・パラリンピックではメダルを数多く獲得、ワールドベースボールクラシックなどで優勝を果たしたことなど、世界レベルの選手が多く日本から輩出され世界中で活躍しています。
その背景に、日本のスポーツ科学の大幅な向上があり、その研究を行う最先端の研究センターが、国立大学法人 鹿屋体育大学の『SPORTECスポーツパフォーマンス研究センター』です。

この最新の測定器や解析装置、技術者が集結し、最先端のスポーツ科学を研究するSPORTECスポーツパフォーマンス研究センターから「SPORTECスポーツパフォーマンスフォーラム in 鹿屋体育大学」をオンラインで開催いたします。本フォーラムでは、多様なスポーツパフォーマンス計測に対応する最新研究設備や活用方法、スポーツパフォーマンス向上のためのトレーニング、コーチングの手法や最新の研究成果などを発信します。
スポーツ最先端科学に関係する研究者・企業の方々のご参加をお待ちしております。

スポーツパフォーマンスフォーラム
in 鹿屋体育大学

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SPORTEC
スポーツパフォーマンス
研究センター施設概要

「スポーツ研究イノベーション拠点」

平成27年3月設置されたSPORTECスポーツパフォーマンス研究センター(NIFS SPRC)は国内初のスポーツ分野のコーチングに必要なパフォーマンス研究の科学的検証を行う最先端研究設備を備えた屋内研究施設です。

プログラムのご案内

スポーツパフォーマンス計測に対応する最新研究設備や活用方法、スポーツパフォーマンス向上のためのトレーニング、
コーチングの手法や最新の研究成果をオンラインで聴講可能。

3月15日(日)
タイムスケジュール

<13:30-13:40>

開会挨拶

前田 明 氏
国立大学法人鹿屋体育大学理事・副学長

<13:40-14:40>

SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターの研究設備紹介
(50mフォースプレート、モーションキャプチャ、トラックマンテニスレーダー等)

鹿屋体育大学SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターに導入されている「50mフォースプレート」「モーションキャプチャシステム」「トラックマンテニスレーダー」「ラプソード」の各システムの特徴や機能、具体的なデータ活用方法、実際のトレーニングや指導に役立つ応用例などを紹介します。

鈴木 智晴 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・
スポーツパフォーマンス・コーチング部門特任助教

博士(体育学)。
鹿屋体育大学卒業後、同大学院に進学と同時に硬式野球部のコーチに就任。
コーチ業を務めながら、同大学のSPORTECスポーツパフォーマンス研究センターの特任助教として勤務。
野球の動作解析を中心に研究を行っている。野球部では打者と捕手のコーチングを担当。
鹿屋体育大学20年ぶりの県リーグ優勝や2023年春には創部初となる全国大会出場、全国ベスト8の躍進に貢献。

大澤 啓亮 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・
スポーツパフォーマンス・コーチング部門特任助教

東京都立川市出身。
2021年より鹿屋体育大学 スポーツイノベーション推進機構の特任助教として従事。
筑波大学大学院博士前期課程を修了後、独立行政法人日本スポーツ振興センターxにおいて日本の国際競技力向上に関わる情報戦略活動に従事。
2024年より日本車いすテニス協会 パフオーマンスアナリストとしてパリ2024パラリンピック競技大会に帯同。

平野 智也 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・
スポーツパフォーマンス・コーチング部門特任助教

日本体育大学体育学部を卒業後、同大学院博士前期課程を修了し、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。
修士(体育科学)。
日本体育大学体育学部助教、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科助手を経て、2025年4月より現職。
スプリント走およびゴルフスイングを対象に、競技パフォーマンスを高める要因の解明と、実践的なトレーニング方法の開発に取り組んでいる。

<14:00-15:00>

【鼎談】鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門に期待すること

鹿屋体育大学は2023年にスポーツイノベーション推進機構を設置しました。
同機構は本学の研究に関するヒト・モノなどの資源をひとつにまとめて、より優れた研究を推し進めていくことを目指しています。
機構には、3つの部門と2つの室が設置されており、これらの部門・室が連携し、異なる分野の専門家が互いに協力し合いながら研究・教育を進めています。
部門の1つであるスポーツパフォーマンス・コーチング部門は、SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターを中心に、スポーツのパフォーマンスを向上させるより良い指導について科学的に研究する部門です。
この鼎談では、機構および部門に関するこれまでの活動報告を踏まえて、今後の機構および部門の未来について懇談します。

武隈 晃 氏
鹿屋体育大学監事

鹿児島大学教育学部長、稲盛アカデミー長、教育担当理事・副学長を経て2024年9月より鹿屋体育大学監事。
専攻は体育・スポーツ経営学。
主な著作に「体育・スポーツ経営学講義」「スポーツ経営学」「中学校及び高等学校保健体育教科書」(いずれも大修館書店)など。

前田 明 氏
鹿屋体育大学理事・副学長/スポーツイノベーション推進機構長

博士(医学)。2006年より鹿屋体育大学教授。
鹿屋体育大学アドミッションセンター長、スポーツパフォーマンス研究センター長、学長補佐(学生支援担当)、学長補佐(スポーツパフォーマンス研究担当)を経て、2022年より鹿屋体育大学理事・副学長(教務・学生・研究・国際交流担当)、2023年よりスポーツイノベーション推進機構長。
学外の活動として、SPORTEC副実行委員長、日本スポーツパフォーマンス学会会長など。

髙橋 仁大 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・
コーチング部門長/鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系教授

博士(体育学)。
2019年より鹿屋体育大学教授。2023年よりスポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門長。テニスのゲームパフォーマンス分析を研究テーマとし、近年はコーチングに関する研究も推進。主な著書に「球技のコーチング学」「テニス指導教本Ⅰ」「テニス指導教本Ⅱ」(いずれも大修館書店:分担執筆)など。

小森 大輔 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・
コーチング部門兼任教員/鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系准教授

修士(体育学)。
2024年より現職。2023年よりスポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門に所属。
陸上競技の跳躍・混成競技者のコーチングを専門とし、外的環境が動作に与える影響について研究を推進。

<15:00-15:10>

休憩

<15:10-16:20>

パネルディスカッション
『鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門が発信する研究成果と現場をつなげるために』

スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門はスポーツのパフォーマンスを向上させるより良い指導について科学的に研究する部門です。これまでに部門の教員によるさまざまな研究成果ならびに実践活動が発信されてきました。
このパネルディスカッションでは、これまでの研究成果や実践活動の一端を報告するとともに、これらの成果を手がかりにスポーツの研究とコーチングの現場をどのように繋げていくのか、外部からの意見も踏まえて、その考え方や視点の共有を目指します。

藤井 雅文 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・
コーチング部門兼任教員/鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系准教授

博士(体育スポーツ学)。
2014年より鹿屋体育大学に勤務し、現在は准教授を務める。同大学野球部の監督として11年目を迎える。
自己調整学習や集団凝集性といった視点から、チームや組織がどのように成長し、力を発揮するのかについて、競技現場に根ざした実践的研究を進めている。
あわせて、野球のパフォーマンスに関する研究にも取り組んでいる。

成田 健造 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・
コーチング部門兼任教員/鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系講師

博士(体育科学)。
2020年に鹿屋体育大学に着任。博士論文では「水泳中の抵抗力評価方法の開発」に取り組み、現在は水泳中の抵抗力に関わる要因を泳動作や身体組成の観点から調査している。
筑波大学大学院では水泳部競泳コーチとして日本代表選手の指導に関与し、鹿屋体育大学でも水泳部の副顧問として活動している。
また、日本スポーツ協会公認のコーチデベロッパーとして、指導者養成にも従事している。

前村 かおり 氏
鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・
コーチング部門兼任教員/鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系助教

修士(体育学)。
11年間の高等学校教諭としての勤務を経て、2022年より鹿屋体育大学助教。
専門分野はコーチング学(バスケットボール)で、女子バスケットボール部の指導を行いながら、指導者の心理に関する研究や、バスケットボールにおけるリバウンド技術に関する研究を進めている。
競技力向上と人材育成の両立を目指す。

笠原 政志 氏
国際武道大学教授

博士(体育学)。
2020年より国際武道大学教授。JSCハイパフォーマンスセンター特任アドバイザー、日本アスレティックトレーニング学会副代表理事、日本トレーニング学会理事、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー部会員など。
主な著書「熱中症を科学する」、「野球を科学する」、「野球現場では絶対にしっておきたいファーストエイド」など。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。

<16:20-16:30>

閉会挨拶

髙橋 仁大 氏
国立大学法人鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構・スポーツパフォーマンス・コーチング部門長

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スケジュール、講演内容は予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

SPORTEC2026
スポーツパフォーマンス
フォーラム
in 鹿屋体育大学 
開催概要

展示会名 スポーツパフォーマンスフォーラム in 鹿屋体育大学
会期 2026年3月15日(日)13:30~16:30
会場 オンライン開催(Zoom)
主催 SPORTEC実行委員会 / 
国立大学法人鹿屋体育大学

<前回結果報告>

会場の様子(鹿屋体育大学内での開催)

SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターの所有する、世界最高峰・最先端のスポーツサイエンス機器や技術を用いた専門セミナーを実施。全セミナー大盛況にて開催いたしました。

会場内には協賛企業ブースを設置。多くの方がブースへ訪れ、実際にデバイス体験を行うなどビジネス交流が活発に行われました。

毎年100名以上の方に参加いただき、大盛況にて開催した本フォーラム。2026年は3月15日にオンラインで開催いたします。

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